Our Story
社会の隅で、声を上げられずにいる人たちがいる。
私たちはその声を、必要な人へ届けたかった。
700M+
Extreme poverty globally
World Bank 2024
80%
Never access the support
WHO 2023
¥0
SOS users fee
明日もsamasama
Why we built this
生活が苦しくなった時、家族関係に悩んだ時、孤立してしまった時——多くの人は誰にも言えずに抱え込みます。「迷惑をかけたくない」「自分だけが弱いのでは」という思いが、声を上げる手を止める。
一方で、支援したいNPO・企業・行政は世界中に何千も存在します。専門的な知識と温かい手を持つ人たちが、助けを必要としている人に出会えないまま時間が過ぎていく。
このミスマッチは、テクノロジーで解決できると確信しました。AIを架け橋として、「明日もsamasama」の開発が始まりました。
支援を受けることは、恥でも弱さでもない。人は誰かに支えられながら生きている——それが当たり前の社会をつくりたい。
Founder's Note
Our Approach to SDGs
SDGsは、私たちの羅針盤。
SOSユーザーはSDGsを知らなくていい。ただ「困っている」と言えばいい。私たちがその内容をSDGsの視点で分類し、最適なサポーターへつなぐ。SDGsは強要するものではなく、支援の精度を上げるための内側の地図です。
The Mark
涙のかたちは、追い詰められた誰かの痛みを表します。その痛みから目を背けないために、まず涙と向き合うことから始めました。
涙のかたちは、追い詰められた誰かの痛みを表します。その痛みから目を背けないために、まず涙と向き合うことから始めました。
ティールから深いブルーへ。これは「海」の色。どんな川も最後は海につながるように、困難の中にいる人も必ずどこかへつながっていける。
ティールから深いブルーへ。これは「海」の色。どんな川も最後は海につながるように、困難の中にいる人も必ずどこかへつながっていける。
涙型の底に、うっすらと白い光があります。どんなに暗い状況でも内側に灯は残っている。支援とは、その灯を一緒に育てること。
涙型の底に、うっすらと白い光があります。どんなに暗い状況でも内側に灯は残っている。支援とは、その灯を一緒に育てること。
悲しみの涙が感謝の涙に変わる瞬間——それがこのプラットフォームの存在意義です。同じ一滴に、ふたつの意味を込めました。
悲しみの涙が感謝の涙に変わる瞬間——それがこのプラットフォームの存在意義です。同じ一滴に、ふたつの意味を込めました。
Our Values
01
相談者の個人情報は、承認するまでサポーターに渡りません。自分のペースで動ける設計です。
02
「samasama」という名前には、支援する側・される側という上下関係をなくしたいという思いが込められています。
03
AIは出会いを促す架け橋です。最後に動くのは人間の温かさと意思。テクノロジーはその補助です。
04
少ない言葉でも状況を理解しようとするAI設計。世界中どこからでも、敷居を低く、間口を広く。
05
一度きりでなく関係が続く設計。サポーターのモチベーションも守り、持続可能な支援のエコシステムを目指します。
06
SDGsは私たちの羅針盤。SOSユーザーには求めません。困りごとをAIが分類し最適な支援者へつなぐ、内側の地図として活用します。
A Message
ひとりで抱えきれない問題に向き合うとき、
答えがわからないままでは、
明日が来ることが困難だと思う人が
きっといるとしたら。
情報がその答えならば、
知りたいときに手が届く場所になければならない。
答えがあるならば、
必要とする人のもとに伝わらなければならない。
今日も、明日も、変わらずその先も。
それでは、また明日も、samasama。
明日もsamasama 開発チーム — 2026
Global Context
700M
極度の貧困人口
World Bank, 2024
1B+
障害を持つ人々
WHO, 2023
122M
強制移動・難民
UNHCR, 2024
3.3B
最低賃金以下で就労
ILO, 2023
相談は無料。匿名でも大丈夫。
あなたの状況に合ったサポーターを、AIが一緒に探します。